2019年の高知市議会議員選挙において、新人トップで当選された横山公大さん。

市議会議員のかたわら、飲食業などを展開する「株式会社オルトル」を経営されるほか、祭りの企画や実行委員長を務めた経験を持つなど、地元高知を盛り上げるために様々な活動をされてこられました。

代表的なものでは、高知の街を会場にした“大きな宴会”「土佐のおきゃく」の開催。

今では8万人を動員するほど多くの人に認知される祭りへと成長しました。

そんな、高知をこよなく愛する横山さんに今回ご縁があり、門田道場のかつおの藁焼きたたきの試食会とインタビューを実施。

これまでのご経歴や高知への思い、そして門田道場のかつおの藁焼きたたきに対する感想などついてお話をうかがってきました。

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高校中退後、料理人となりニュージーランドへ
高校中退後、料理人となりニュージーランドへ

――横山さんは現在、市議会議員として活動されていますが、これまでの経歴を教えて下さい。

生まれも育ちも高知県高知市で、少年時代は近くの山や公園を庭のように駆け回る文字通り昭和の子供そのものでした。

高校には入学はしましたが、遊び中心の生活になり、停学が続いて、大人しくしなきゃいけない夏休みにも停学になってしまって。

そのまま退学した後、17歳から料理人になって旅館とか居酒屋、小料理屋などで働き、26歳までは料理一筋でした。

――ニュージーランドでも料理人をされていたとうかがいました。

ニュージーランドへ行ったのは23歳の時でした。

ちょうど僕が行ったときは日本食ブーム真っ只中だったのですが、2年半ほど、地元の5つ星ホテルのジャパニーズレストランで日本食の板前として働いていました。

――帰国後はどうされていたのですか?

はじめはニュージーランドに永住するつもりだったのですが、家業である※土佐御苑を継ぐために26歳で帰国しました。

それからは、日本一の旅館を目指そうと決意し、従業員たちと勉強会に参加したり、コンテストに出場するなど強い信念をもって努力していました。

その後は、周りからの助言などもあり、自分の力でゼロから事業を始めたいという思いが芽生え、株式会社オルトルを設立しました。

※土佐御苑  高知で創業およそ60年を数える老舗旅館。

観光振興や地域の活性化を進めるべく市議会議員に立候補
観光振興や地域の活性化を進めるべく市議会議員に立候補

――その後、市議会議員として活動されるようになったきっかけは何だったのでしょうか?

独立した時に、もしかしたら政治も自分の中での選択肢としてあるのかなとは思っていました。

僕自身、ボランティアが大好きなので、地域のためにもっと貢献したい、高知をもっと盛り上げたいという気持ちを持ち続けていたんです。

法律やルールを決めるところは政治で、政治家が賛成しないと行政は進まないですよね。

なので、観光振興や地域の活性化に尽力したいという思いから、ルールを変えられる立場になろうと市議会議員に立候補しました。

溢れんばかりの「高知愛」と「かつおのたたき愛」
溢れんばかりの「高知愛」と「かつおのたたき愛」

――公言されているほど高知愛が強い横山さんですが、高知のどんなところが好きですか?

人も酒も食も自然も街並みも、高知のすべてが大好きです。

僕は、場を盛り上げたり接待が得意で、高知の街を宴会場にしたお祭りである「土佐のおきゃく」の実行委員長をしていた時もあるのですが、そういうお酒を酌み交わしながら、誰とでも仲良くなれる高知の人の温かさとかもすごく好きですね。

都会にはない自然もそうですし、古き良き街並みも色々なところにあります。

これからも、このような高知のいいところを残していく為に頑張っていきたいですね。

――高知の名物といえば「かつおのたたき」ですが、横山さんもよく食べますか?

大好きです。

外食時だけでなく、家でもかつおのたたきはよく食べます。

僕はタレ派なんですけど、なにせビールとすごく相性がいいんです。

塩とゆず酢の組み合わせも美味しいですが、やっぱり昔懐かしい味といいますか、薬味をどっさりのせたたたきをタレで食べながらビールをグビグビと飲むのが最高ですね。

少し表面を炙ることで刺身とは違う風味もありますし、栄養も豊富ですよね。

土佐巻きや丼ぶりにしたりして、色々な食べ方で味わえますし。

やっぱり県外の方にも、高知で本場のかつおのたたきを食べて欲しいし、気軽に食卓のおかずとしても楽しんでもらいたい一品ですね。

料理人としての経験もある横山さんからみた門田道場のかおのたたきは

料理人としての経験もある横山さんからみた門田道場のかおのたたきは
――実際に食べてみての感想はいかがでしょうか?

 

――実際に食べてみての感想はいかがでしょうか?
臭みがなくて美味しいですね、付属のタレもよく合います。

かつおの旨味がニンニク負けしてないし、藁の香りもほのかに香りますね。

ゆず塩も、ゆずの香りがしっかりとしていて風味がいい。

家庭で食べるのにも丁度いい大きさですし、この価格でこのセットはお得ですね。

――門田道場のかつおのたたきは2種類の炎を駆使したこだわりの炙り手法で、ご注文をいただいてから一つひとつ製造しているんです。

そうなんですね。

藁のみで炙るより火力が強くなると思うので、短時間で仕上がって鮮度が良いままお客様に届けることが出来ますね。

藁とガス火を両方使うことで、かつおを傷めずに藁の香りも閉じ込めることが出来てすごくいいと思います。

――塩たたきで食べたいお客様の為に用意したゆず塩には、高知県馬路村産のゆずを使用しています。

かつおのたたきとゆずって相性抜群なんですよね。

僕は、ずっと料理人をしていたので分かるんですけど、鉄分の多い魚って薬味を付ければ付けるほど味が活きてくるんです。

かつおほど薬味に合う魚はないと思います。

なので、ゆずもすごく合いますね。

馬路村のゆずは香りが強いので、そこのゆずを使えば、当然風味は格段に増しますね。

かつお本来の旨味を邪魔することなくしっかりと引き立たせてくれていますし。

あっさり食べたい方にも、うれしい付属品ですね。

――門田道場では、セット内容を極力簡素化して、2節3.990円とお買い求めしやすい価格での販売を実現することが出来ました。

送料込みの税込みですよね?それは安いですね。

付属品を削減して3.990円(二節)っていうのは、新規購入の方もリピーターの方も購入しやすい価格設定だと思います。

かつおのたたきの通販は想像以上に高額だったりするので、家庭で気軽に食べるならこれくらいの値段だと嬉しいですよね。

――本場の藁焼きたたきをご家庭の普段の食卓に並べていただきたいという思いから、北海道から沖縄、その他の離島まで全国送料無料でお届けしています。

かつおのたたきの通販販売って、今じゃかなりの数があると思うけど、全国送料無料っていうのは珍しいしお得ですね。

どこでも送料って1000円くらいかかってしまうし、遠方だったらもっと高額になりがちですしね。

お試しで食べたい方も購入しやすいと思うし、離島も送料無料だと遠方のお客方にも喜ばれると思います。

――今年の7月からは、気軽に藁焼き体験が出来る新商品「藁付きかつおの藁焼きたたきセット」の販売も開始したんです。

いいですね。バーベキューやキャンプなどのアウトドアで楽しめますね。

330円の追加料金だけで藁が付いてくるのは、とてもお得なんじゃないでしょうか。藁って意外と手に入りにくいものですしね。

最後の仕上げに軽く炙ってもらった方が風味もアップするし、県外では、なかなか実施できないかつおの藁焼きたたき作りを気軽にできるので、たくさんの方に体験していただきたいですね。

高知の活性化に役立てられる、ふるさと納税の寄付金
高知の活性化に役立てられる、ふるさと納税の寄付金

――門田道場のかつおの藁焼きたたきは、ふるさと納税の返礼品としてもお得に購入することが可能です。ところで、寄付金はどのようなことに使われているんですか?

高知県では、ふるさと納税の寄付金を分野別に8つに分けて活用しています。

観光振興などに携わっている身として、これからも高知を盛り上げていくために活用させていただきたいです。
県外から来られた方にも、気持ちよく高知を満喫してもらう為に、道路整備や観光地の整備など、高知の活性化をどんどん進めていきたいと思っています。

横山さんの今後の目標と、門田道場への思い
横山さんの今後の目標と、門田道場への思い

――横山さんの今後の目標などはありますか?

そうですね、やはり観光振興ですね。

先程もお話した「土佐のおきゃく」は、初開催から15年たって経済効果が8億円を越えたのですが、この様なイベントの開催や盛り上がりをもっとたくさん実現させていきたいです。

こういう取り組みは、必ず街の活性化に繋がっていくと思いますし、持続的なイベントが続けば、高知を訪れてくれる方もさらに増えると思います。

これからも、高知の素晴らしさを県外の方にも知っていただけるような取り組みをしていきたいと思っています。

――最後になりますが、門田道場にも一言いただけると幸いです

販売をスタートしてから1年ほどだとうかがっていますが、人気店の味にも負けないクオリティですし、何よりも本場の味を低価格で販売できるよう企業努力をしっかりされているところに感心しました。

また、藁付きセットの販売など、購入される方が「食べる」だけでなく、高知の伝統を体感できるような工夫をされている点や、ふるさと納税の返礼品登録も、地元への思いが伝わる素晴らしい取り組みだと思います。

これからも変わらず、高知の素晴らしい食文化と魅力を全国の方々にお届けしていただければ、市議会議員の私としても嬉しいかぎりです。

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高校中退後、料理人となりニュージーランドへ