あけましておめでとうございます。
門田道場です。

当店『門田道場』は、かつおの藁焼きタタキの本場である高知県の味を手頃な価格で日本全国へお届けするため、昨年9月にネット通販専門店として開店しました。開店して間もないにもかかわらず、北は北海道から南は沖縄県まで、日本各地の数多くのお客様よりご注文を承り好評を得られたほか、リピートでのご購入もたくさんいただきました。

ご購入ならびにお召し上がりいただいた皆様に、この場を借りて心より感謝申し上げます。

昨年の歩みと新年のごあいさつ

さて、当店は開店してまだ半年ほどの新規店ではありますが、少しでも当店のかつおの藁焼きたたきにご興味を持たれた方への自己紹介や、リピート購入を検討されている方に向けた再紹介も兼ね、ここで昨年の歩みを振ってみたいと思います。

そもそも当店が開店に至った経緯は、高知県出身の弊社代表が抱いた「本場のかつおの藁焼きたたきを、どのネットショップよりも安価で全国へとお届けしたい」という願いがはじまりでした。

自身が求める味を探して高知県内のかつおのたたきを食べ歩き、その先で出会った、かつおの藁焼きたたき職人である門田さんの手がけた味に惚れ込んだ代表が、2年間の交渉を経て得られたネット販売の承諾。

こうして誕生したのが当店『門田道場』です。

上記のような経緯が話題を呼んだことから、開店前後にかけては取材や掲載の依頼が相次ぎ、毎日新聞をはじめ、Yahoo!ニュースやlivedoorニュースといった、多くの有名メディアにも取り上げていただけ、幸いにも早い段階から広く皆様の元へと開店のお知らせと当店の魅力をお伝えすることができました。

それらはもちろん、ご購入いただいた多くのお客様がインスタグラムやブログなどでご紹介してくださったことも好影響となり、おかげさまで開店直後から順調に販売数が上昇した次第です。

ただ、私たちはそれらの好意的な評価に満足することなく、また厳しいご意見やご要望もいただく中で、お客様にさらなるご満足を提供したいと考え、常に商品の改良案を模索して参りました。

そのひとつが「馬路村産のゆず塩」の同梱です。

昨年の歩みと新年のごあいさつ2

開店当初は、高知県由来の伝統的な食べ方で味わっていただきたいと思い、特製タレのみをお付けしておりました。しかし、近年人気を博す「塩タタキ」を食べたいというお声をたくさんいただいたこともあり、全国有数のゆずの産地である馬路村のゆずを使用した「ゆず塩」も併せて同梱する運びとなりました。

また、薬味として生ニンニクもひとつお付けしておりましたが、こちらに対しても「生ニンニクを齧るのは抵抗がある」、「手間がかかる」といったお声が多々あり、手軽に使用できてマイルドな味わいのニンニクペーストに変更しております。

そして、このような商品改良とともに当店が尽力しているのが、キャンプやバーベキューといったレジャーに、かつおの藁焼きたたきを導入する試みです。

キャンプファイヤーや炭火で、当店のかつおの藁焼きたたきをサッと炙っていただくだけで香りと風味が格段に増すことをPRし続けた結果、いくつものキャンプ施設やバーベキュー場などからお問い合わせをいただいています。

中でも、山梨県の富士山の麓に位置する「おいしいキャンプ場」様は、いち早く当店のかつおの藁焼きたたきを販売食品として導入してくださり、お客様からの人気も売り上げも好調との大変嬉しい反応をいただきました。

このように、開店直後から「嬉しい悲鳴」をあげるほどに慌ただしくも喜ばしい日々を歩んで参りましたが、これから先もご購入されるすべてのお客様にご満足いただくために、歩みを止めるつもりは毛頭ございません。

昨年末からは、もっと幅広く当店のかつおの藁焼きたたきを周知するべく、既存のショッピングサイトに加えてヤフーショッピングでの販売開始や、ふるさと納税の返礼品にも登録。

より多くのお客様の目に留まり、味わっていただけるよう、今後も販路の拡大には積極的に努めて参りたい所存です。

さらに、新しい年をスタートするにあたって当店の公式ホームページを開設いたしました。

昨年の歩みと新年のごあいさつ4

当ホームページでは商品の販売に止まらず、かつおに関する豆知識や高知県内の観光情報、当店スタッフの日常や“藁焼き師”門田さんからのメッセージなど、閲覧いただくだけで楽しめるコンテンツもお届けしていきたいと考えています。

たとえご購入を希望されない場合でも、時たま覗いていただくだけでスタッフ一同大きな励みになりますので、ぜひご覧ください。

最後になりますが、開店にあたってご協力いただいた関係者の皆様と、これまでにご購入いただいたお客様に改めて感謝申しあげます。

今後も『門田道場』は「日本一、旨くてお得」な、かつおの藁焼きたたきを全国の皆様へお届けするため、“藁焼き師”門田さんとともに一歩一歩前進して参ります。

本年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願いいたします。